お知らせ
2026.03.24(Tue)

【冷房に頼りすぎない、木の蓄熱という工夫】

夏の暑さ対策は、エアコンを強くすることだけではありません。
大切なのは、まず外の熱を室内へ入りにくくし、さらに室内側でも急な温度変化をやわらげることです。

WoodsWall工法では、木の壁を室内側に設けることで、空間に蓄熱性能を持たせています。
これにより、外の暑さが室内に伝わっても、その影響が一気に広がりにくくなり、室温を比較的安定させやすくなります。
いわば、外の暑さをひと呼吸おいて受け止めるような仕組みです。

室温の変化が穏やかになることで、冷房も必要以上に強く動き続けにくくなり、結果として冷房効率の向上にもつながります。
木は、見た目のやさしさだけでなく、室内環境を整える役割も担っています。
WoodsWall工法は、そんな木の力を住まいの快適さに活かす工法です。

一級建築士事務所ATELIER-LOCUS
https://www.facebook.com/atelierLocus/