2026.09.09(Wed)
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【「防災の日」をきっかけに、建築からできることを考える】
9月1日は「防災の日」でした。
熊本地震をはじめ、全国各地で発生する地震や水害、台風などの被害に触れるたびに、日頃から災害に備えることの大切さを改めて感じます。
「防災の日」をきっかけに、私たちも建築に携わる会社として、普段の暮らしを快適にするだけでなく、災害時にも人の生活を支えられる建築について改めて考えました。
その思いを形にした建物の一つが、弊社事務所である「地球倫理体現館 SDGs LABO」です。
「地球倫理体現館 SDGs LABO」では、軽量鉄骨造をベースとした「WoodsWall工法」に加え、太陽光発電と蓄電池による停電への備え、さらに「ecowin WATER」を活用した断水への対策も取り入れています。
災害自体を防ぐことはできません。
だからこそ、建築の側から被害を少しでも減らし、災害後の暮らしを支えられる環境をつくることが大切だと考えています。
「防災の日」を過ぎた今も、防災を一日の話題で終わらせず、これからの建築にどう活かしていくかを考え続けていきたいと思います。
一級建築士事務所 ATELIER-LOCUS
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