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【新工法の難しい部分】

2021-09-10 (Fri) 18:20
先週の週末の間、現場では足場の建て込みが終わり、
落下物防止のための網などの安全のための装置をつけ終えました。
そして現場では、建て込みがほぼ終わったころから始まっている鉄骨の溶接作業がいまだに続いています。
思ったより溶接作業の環境になれなく、手間がかかり、長引いています。
そんな作業が進む中、新たに縦ログ材を受けるLアングルの取り付けも始まりました。
こちらも主に溶接の作業なので、始まったのは二日前でしたが、結構長くかかりそうです。
敷地の広さ、作業領域の問題などによって作業が慣れないとのこと。
建て方までの展開はすごく早かったんですが、ここで新構法の難しい部分に当たっている思います。
 
しかしこんな作業を成し遂げることで、また新たな発展と構法の精度を上げるデーターが取れると思います。
今回の難しい点を共有しながら、しっかりその工程のデーターを取って、
同じ工法で展開することになる新たな建物に適用できる貴重な経験になると思います。
 
 
設計・監理・デザイン
一級建築士事務所ATELIER-LOCUS   主宰 村上尊宣
https://www.atelier-locus.jp/
計画・設計・デザイン   担当 村上尊由(一級建築士)
プロジェクトリーダー    孫承賢

 

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